協会概要

理事長挨拶

一般社団法人 名古屋コーチン協会 多田 実

平素は名古屋コーチンをご愛顧賜り、厚くお礼申し上げます。

一般社団法人名古屋コーチン協会が設立されて6年を経過いたしましたが、おかげさまで、100社を目標に設立した当協会の会員数は、現在では270社と順調に増加しています。

この間、愛知県や名古屋市の深いご理解とご支援の下、名古屋コーチンのブランドの更なる向上、食の安全と安心を考慮した生産・流通の透明化を図ることを主眼に取り組んでまいりました。

協会設立後の名古屋コーチン普及羽数は、会員各位のご努力により順調に増加し、この3年間は卵用と肉用を合わせ100万羽を超えて推移しています。

卵黄がとても美味しいと高い評価を受けている卵用名古屋コーチンにおきましては、2014年は過去最高となる10万羽のヒナが出荷されました。

当協会の今後の課題といたしまして、名古屋コーチンのクオリティを高く維持し、販売面において小売力を向上し、さらなる販売量の増大を達成することと考えています。

明治に愛知県で生まれ育った名古屋コーチンという伝統を、日本の大切な文化資産として未来に向かって更に大きく守り育てていくことが、名古屋コーチン協会の重要な役割であると思っています。

消費者の皆様に安心して名古屋コーチンの美味しさをご堪能していただけるよう、また、名古屋コーチン協会のさらなる発展のため日々努力してまいりたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

役員

役職 所属 氏名
理事長 有限会社鳥きん代表取締役 鈴木 忠
副理事長 株式会社さんわコーポレーション代表取締役社長 古川 隆二
副理事長 丸トポートリー食品株式会社代表取締役社長 平田 享司
副理事長 株式会社スリーエム取締役 中川 次郎
副理事長 有限会社花井養鶏場代表取締役 花井 千治
副理事長 名古屋市南部食鶏加工協同組合専務理事 杉本 俊隆
常務理事 学識経験者 大塚 勝正
理事 有限会社稲垣種鶏場取締役 稲垣 利正
理事 有限会社名研代表取締役 天野 國重
理事 愛知県経済農業協同組合畜産部 星野 明
理事 愛知県料理生活衛生同業組合常務理事(とり要代表) 梶野 剛弘
理事 株式会社菓宗庵代表取締役社長 大橋 敏勝
監事 タッキーフーズ株式会社代表取締役社長 小出 友則
監事 株式会社丸文牧野商店代表取締役 牧野 信一
相談役 前名古屋コーチン協会常務理事 石本 佳之
顧問 愛知県農林水産部長 加藤 正人
顧問 名古屋市緑政土木局副局長 武藤 賀典

組織図

当協会では、現場での迅速な意志決定と行動を重視し、理事会の直下に各専門部会を設置しています。

理事会:
理事長以下11名の理事と2名の監事で構成されます。
孵卵部会:
愛知県畜産総合センター種鶏場から供給される名古屋コーチンの種鶏(親鶏)を交配し、名古屋コーチンのひなを生産・販売しています。
食鳥部会:
「こく」と歯ごたえがあり、昔ながらの「かしわ肉」を味わえる名古屋コーチンを飼育し、名古屋コーチンの肉を処理・加工・販売しています。
鶏卵部会:
特徴のある桜色の卵殻に、「こく」のある味わいをもつ名古屋コーチンの卵を流通・販売しています。
食品部会:
かしわの王様である名古屋コーチンの生産物(肉・卵)を使った食品の製造・販売を行っています。

組織図

目的

当協会は、愛知県が系統造成した名古屋コーチンの交配等により生産される名古屋コーチン(以下「名古屋コーチン」という。)を特定し、消費者に届く鶏卵肉が、名古屋コーチンの鶏卵肉であることを明確にするとともに、消費者が鶏卵肉を安心して購入できるような取組みを通じて、消費者の信頼確保を図り、普及促進向上に寄与することを目的とする。
当協会は、上記の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

  1. 名古屋コーチンの信頼確保に関すること
  2. 名古屋コーチンの生産流通に関すること
  3. 名古屋コーチンの食文化伝統に関すること
  4. 会員の資質、社会的地位向上や経営安定に関すること
  5. その他協会の目的を達成するために必要な事業

所在地

一般社団法人 名古屋コーチン協会

住所 : 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-4-10
大津橋ビル4階
TEL : 052-951-7510
FAX : 052-253-6658

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